組込開発ツール

adviceXross

国内販売台数 No1. adviceシリーズの最新機種
“adviceXross”(アドバイスクロス)

業界最高速・最大容量のトレースメモリを搭載し、さらに進化したJTAG ICE定評のある
microVIEW-PLUSの基本性能をさらに進化させた”microVIEW-Xross”

ストリーミング機能
ストリーミング機能を使い、ホストPCにトレースデータを長時間保存
また問題発生時のデバッグやメモリ状態の保存などが出来るスナップショット機能との組合せで、現象が起きたポイントと実行フローの解析をターゲットレス/ICEレスで行えます。
テスト自動化 Pythonスクリプト
Pythonスクリプトからデバッガ操作が可能。
標準添付の汎用入出力ケーブルと組み合わせ、手動操作が必要なテストやデグレートチェックなどのテスト全自動化を実現。
ハイパーバイザ デバッグ機能
1つのSoC上で複数のOSが動作するハイパーバイザー環境のデバッグも可能。
単一OSを指定してのデバッグや、複数OSを自動的に切り替えて同時デバッグ可能。
マルチコア デバッグ機能
マルチコアとOSの構成により、SMPデバッグ・AMPデバッグを選択して使用可能。
デバッガ応答性能を大幅に向上し、業界最多クラスの32コアまでストレスフリーなデバッグ環境をご提供。
MULTI

プログラミングからデバッグまで、一連のソフトウェア開発における各作業フェーズを統一されたGUIで効率よくサポートする統合開発環境。
開発元である、米国 Green Hills Software 社(GHS社)は組込み開発環境のサプライヤとして世界一位であり、『MULTI』は航空宇宙・防衛、医療、ネットワーク、デジタル家電、工業オートメーション、自動車など、幅広い分野において数多くの実績を持っています。

■基本ツール
  ・コンパイラ(GreenHillsコンパイラ)
  ・デバッガ(MULTIデバッガ)
  ・ビルダ(プロジェクトマネージャ)
  ・エディタ など

■アドバンスツール
  ・静的ソースコード解析(DoubleCheck)
  ・動的実行解析(TimeMachine)
  ・リアルタイムOS専用ツール など

GHProbe

Green Hills Software社(GHS社)の『Green Hills Probe』は、非常に高速で多機能なJTAGおよび トレースデバッグプローブです。容量4GB、40ギガビット/秒の総帯域幅の高速トレースメモリを内蔵。実行制御だけでなく、トレース機能を持つプロセッサに対し、TimeMachineツールスイートとの組合せにより、組込みソフトウェア開発者はバグをより迅速に発見し、修正・最適化・テストが可能です。

■主要機能

・容量4GB、総帯域幅40Gbit/秒の高速トレースメモリ
・複数の12.5Gbシリアルレーンに対応した最新のHSST(High Speed Serial Trace:
 高速シリアルトレース)プロトコルをサポート
・ほぼ100%のデータペイロードで120MHzのJTAGクロックレートを維持する
 高速ダウンロード
・数千種類のプロセッサで主要なデバッグ/トレース・インターフェースをサポート
・TimeMachineスイートと緊密に統合
・大量のデータ群からキーとなる実行点を素早く特定可能な洗練された解析ツール
・液晶画面で設定・診断・工場出荷時への初期化を簡単に行える表示部を追加
・USBホストと電源ポート、EthernetスイッチとLANポートを追加し、ハブとしても使用可

μC3
μITRON4.0仕様のリアルタイムOS
μC3(マイクロ・シー・キューブ)はμITRON4.0仕様の組込みシステム向けのRTOSです。μITRON4.0スタンダードプロファイル仕様の「μC3/Standard」、オートモティブプロファイル仕様の「μC3/Compact」のラインアップで、ARM Cortex®-Aシリーズ、ARM Cortex®-Rシリーズだけでなく、ARM Cortex®-MやRenesas RXシリーズ、Intel NiosⅡにも対応しています。
RTOSとLinuxの共存ソリューション
「μC3+Linux」はマルチコアCPUにRTOSとLinuxを共存させ、OS間の通信を可能にするソリューションです。
種類の異なった2つのOSを共存させることで、RTOSのリアルタイム性能とLinuxが持つ豊富なソフトウェア資産を有効に活用することができます。
ソフトウェア内蔵無線LANモジュール・アプリケーション開発キット
太陽誘電社のCPU内蔵のWiFiモジュール用にRTOS、TCP/IP、セキュリティなど開発に必要な全てのソフトウェアが含まれる開発キットです。
簡単に、迅速にWiFi通信を使ったアプリケーション開発ができるIoTに最適なソリューションを提供致します。
MatrixQuest

東光高岳は、組込み機器向けにオリジナルミドルウェアを開発し、お客様に必要な製品を必要な形でご提供しています。

OSやコンパイラ、CPUアーキテクチャに依存する部分は全てオリジナルラッパーライブラリ”KSLLIB”に集約していますので、ミドルウェア本体のソースコードに手を入れずに様々なOSに対応することができます。

USB3.0対応ホストドライバ

USBホスト機能を実現するためのソフトウェアです。
「MatrixQuestUSB3.0/host」を使用することにより、
USB3.0対応USBデバイスをSuperSpeedで組込みシステムを接続することができます。

■USB3.0対応ファンクションドライバ

「MatrixQuestUSB3.0/func」は、USB3.0に対応した組込み向けのUSBのファンクション機能を実現するためのソフトウェアです。「MatrixQuestUSB3.0/func」を使用することにより、USB3.0ホストシステムに対してSuperSpeedで組込みシステムを接続することができます。

USB2.0対応ホストドライバ

MatrixQuestUSBシリーズは東光高岳が開発した組込み用向けのUSBホスト機能を実現させるためのソフトウェアです。本ソフトウェアを使用することにより、各種USBデバイスとの接続が可能です。
CPU/MPUに内蔵されたUSBコントローラに対応の「MatrixQeustUSB/lite」と、OHCI/UHCI/EHCIといった標準規格に準拠したUSBコントローラに対応の「MatrixQuestUSB/host」、2種類のプロトコルスタックを用意しております。

USB2.0対応ファンクションドライバ

「MatrixQuestUSB/func」は、組込み向けのUSBのファンクション機能を実現する為のソフトウェアです。
「MatrixQuestUSB/func」を使用することにより、USBホストインターフェイスに対して組込みシステムを接続する事ができます。

FAT32対応ファイルシステム

「MatrixQuestFS/fat32」は、組込み機器向けのFAT32対応のファイルシステムです。本ソフトウェアを使用することにより、Windows互換のファイルシステムを構築、読み書きが可能になります。

SDメモリ対応ホストドライバ

「MatrixQuestFS/fat-SDH」は、東光高岳が開発した組込み向けのSDホストドライバです。
FAT32対応ファイルシステム「MatrixQuestFS/fat32」と組合わせてSDメモリカードを対象としたファイルシステムアクセス機能を実現します。

■IPv6対応TCP/IPプロトコルスタック

「MatrixQuestNET」は、組込み用途向けに最適化されたTCP/IPプロトコルスタックです。
IPv4/v6のデュアルスタック構造で、各種アプリケーションプロトコルやセキュリティを用意しております。

製品販売から受託開発まで、実績豊富なソリューションをご提供します。
無線LANチップメーカー各社と契約締結しており、各種モジュールに対応可能です。お客様環境へのWi-FiドライバおよびWPA3/WPSの移植から通信試験までトータルで開発をサポートします。

また、一環としてiPhone・iPad / Android 連携ソリューションも可能です。
車載機器、家庭、工場、オフィスなど様々なシーンでスマートフォンが活用される場面が増えています。

ユーザーインターフェースやコンテンツの利用、IoTのゲートウェイとしてなど、iPhoneやAndroidと様々な機器がつながり、サービスの提供が行われています。東光高岳ではUSBや無線LANなどの通信ソフトのノウハウを活用して、スマートフォン接続のお手伝いをします。